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2012.9.29 

この写真は世田谷連続猫虐待事件の『ソラ君』の亡くなる前の画像

もうこの子は、この世に居ません。

最後は心やさしい方々に、手厚く治療して頂き虹の橋を渡ったそうです。

涙が止まりません・・・・。

もし、私がその現場に居合わせたら・・・・その人を・・・・

その人を傷つけてしまうと思います。人道的ではありませんが

きっと冷静には居られないと思います。すみません。

同じだけの痛みを以って制裁を加えてしまうような気がします。

さて、西日本アニマルアシストが譲渡活動で

本日の中国新聞のエスパスに掲載した『里親募集』でおきた事件です。

朝早くに、掲載していた電話番号にショートメールが届きました。

内容は

『おはようございます。私は障害者です。猫を欲しい。呉市南辰川町2-6-202

 吉田 幸夫』

やったーーーーリアクションバイト\(~o~)/

早速FAX番号を御伺いし、譲渡条件やアンケートを送信しました。

幸先いいなーーーー\(~o~)/っと喜んでいましたが

何だか様子がおかしい

要求したアンケートも返信してこないし、電話でお話を要求しても無理だという

本当ならばこの時点で譲渡対象から外すのだが

私の中で『障害者』が引っかかった・・・・・。

『障害者の人が猫と触れ合うことで元気貰ってくれたらなー』という思いが

思いとどまった。。。。

『メス猫を欲しい』。。。。。

障害者だが健常な奥様が御自宅にいらっしゃると言うことで飼養管理は大丈夫だと思ったから話を進めた。

アンケートを返信して下さいと再三要求したところ

『猫アレルギーだから無理』とアンケート用紙に書かれたFAXが返信されてきた。

ここで絶対におかしいと思った。

これはきっと『里親詐欺』

だって『猫アレルギー』の人が、猫飼いますか???

無性に腹が立った・・・・。込み上げてきた・・・・・。

『ふざけんなこの野郎が!』とは言いませんでしたが

『猫アレルギーの方は、猫を求められませんようにお願いします。』とお伝えしたところ

『それは無理、猫を今後も求める』との返信(@_@;)

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(;一_一)

なんで???

ちょっときつくはなりましたが

『身体障害者の方に飼って頂きたかったですが、今後は身体障害者の方にはお譲り致しません』とハッキリ断った。

しかしこのお話が、呉連続猫虐殺事件に関与している可能性が高まったのは

この後知ることになるのです・・・・・。

つづきは・・・・。

追伸:猫の譲渡活動を広島・尾道・福山・三原・倉敷・岡山などでされている

心やさしいボランティアの方々

下記人物は要注意です!譲渡されませんように御願致します。

吉田 幸夫

呉市南辰川町2-6-202

090-6406-0540

082-322-2564

●障害者と名乗る●メス猫を欲しがる●電話では絶対に話さない

などが特徴です。